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活動内容の報告 2021年度
 
概要と目次2021年度

総会

最適厨房研究会の事業運営方針を作成し、決定する機関です。

■ 2021年度総会(2021年6月3日)

研究部会活動

研究部会活動については、2020年度に引き続き、東京ガス「厨房生産性向上委員会」の成果を普及する目的として、普及部会活動を継続します。

普及部会

東京ガス「厨房生産性向上委員会」の成果物である「厨房ESチェックリスト」を活用して、「アウトプット向上につながる働きやすい厨房環境」を普及することを目指します。
併せて、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、激しく変化する飲食業界の環境に合わせた情報発信の検討、ソリューション提供の検討を行います。本年度はコロナウイルスの影響がまだ残っているので、WEBなどを用いて効果的な方法を検討します。
同時にチェックリストの有効性をより高めるため、内容についても実際の効果や、使い勝手を確認し、必要に応じて見直しを行うことが必要ですが、現状ではコロナウイルスの終息には目途が付いておらず、調査等が困難なことから来年度以降の課題といたします。

会員の拡大

会員については従来からの厨房業界関係者に加えて、設計事務所や建築施工会社などの建築業界や空気衛生設備関係者、外食・宿泊施設などの料飲業界への会員拡大に努めます。こちらについても同様にWEBを活用した方法なども検討を行います。

情報提供について

昨年度に予定しておりました情報提供のセミナーが実施できませんでした。これはコロナウイルス蔓延によるものですが、今年度も状況が改善されたとはいいきれず、セミナーの開催については見通しがつきません。そこで本年度は情報提供として以下の2点を実施したいと考えております。情報の提供は非対面でも可能なようにWEB媒体とし、最適厨房ONLINEや各会員様にデータ提供を行うことにより展開をいたします。

HACCPに関する情報の整理

HACCPに携さわられている方のなかでもHACCPの内容についてあまり理解していないことが多いようです。そこで本年度はHACCP内容を整理し厨房における業務に役立つ資料を作成したいと思っております。

衛生設備機器に関する情報の整理

昨年から始まったコロナウイルス蔓延により、空気清浄器や殺菌装置などがにわかに脚光をあびるようになりましたが、それぞれの機器の特徴や利点などの整理された資料はあまり存在していません。今回は厨房に関する業務にむけた衛生設備機器資料の作成を考えております。

※上記2テーマについては資料の作成にむけWGを設立します。

厨房事例等見学会の開催

新型コロナウイルス感染終息の状況を考慮して見学会の開催を検討いたします。

海外厨房調査団

隔年開催のため本年度は予定しておりません。来年度の開催を検討いたします。

国内施設見学会

新型コロナウイルスの終息を鑑みながら今年度の開催を検討いたします。

活動内容および研究成果の発信

2021年度も活動内容および研究成果の発信を継続してまいります。

  • 各種学会等を通じ研究成果を発信します。
  • これまでの研究成果を広く活用できるよう、ツール整備に取り組みます。
  • ホームページなどのWEBでの情報発信を継続し、ページ更新に併せて会員様からの情報発信を行います。
 
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