最適厨房研究会
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活動内容の報告 2005年度
 
概要と目次
総会
設立総会
企画委員会
第1回企画委員会
外食研究部会
第1回外食研究部会
第2回外食研究部会
第3回外食研究部会
第4回外食研究部会
第5回外食研究部会
第6回外食研究部会
第7回外食研究部会
給食研究部会
第1回給食研究部会
第2回給食研究部会
第3回給食研究部会
第4回給食研究部会
第5回給食研究部会
第6回給食研究部会
セミナー・見学会
「コンラッド東京」厨房見学会
豪州厨房調査団報告(前半)
11/1情報提供セミナー概要
HACCPを遵守した給食施設見学
豪州厨房調査団報告(後半)
第5回給食研究部会
国内の衛生基準、マニュアル、法規等について調査、 海外の基準との比較をしていきます。
開催日 2006年1月20日
開催時間 14:00〜17:00
開催場所 新宿パークタワー31階会議室ルームC
出席者 外食研究部会メンバー8名、事務局
   
● 主な打ち合わせ内容
  法規チーム
前回決めた、財団法人食品産業センター発刊の1997年版FDA(米国食品医薬品局)日本語訳から、翻訳部分の絞込みを行う件については、巻末にある前回編纂版からの変更箇所記載部分について、技術翻訳社と本山リーダーにて、打ち合わせを実施。
変更箇所部分の翻訳に約35万円程度の費用が発生することがわかった。
翻訳を実施するにあったっては研究部会での検討をお願いしたい。最終的には、当研究会としての『衛生に関する推奨値』を作りたい。
   
  作業環境チーム
 
合表の項目/内容について、「そこで働く人の要素」や「マネジメントの視点」等が含まれていないという指摘については、次年度以降掘り下げて研究する。切り口としては、必要と考える。
限られた3月までの期間で、面積と設備容量の分析から、厨房というのが大切な仕事であり、こういうことを考えなければいけないということを、設計事務所に認識してもらえれば、前進である。
   
  建築的仕上げチーム
 
集めた仕上げの事例については、HACCPを意識してまとめる方向が良い。
環境、動線、空調衛生設備、厨房機器等のメンテナンス等をどうするか、害虫対策をどうするか、清掃用具と食品庫の棲み分け、保管場所等についてもあったほうが良い。
写真データについての説明や解説が必要ではないか?
   
● 決定事項
 
(1) 国内外の衛生基準、マニュアル、法規等について整理し、3月8日(水)の第6回給食研究部会までにまとめる。
(2) 具体的には、[1]ドイツの食品衛生法、[2]FDAコード、[3]ドイツ職業別組合、[4]大量調理施設管理マニュアル、[5]消防法について取り上げ、内容をまとめた上で、法規上、マニュアル上どうなっているかを国際比較する。
(3) まとめ方については、例えば、前述の翻訳部分が関係する[2]のFDAコードについては、I.設備に関すること、II.運用に関すること、III.作業環境に関することの3点について、ポイントとなる事項を箇条書きにしていく。
(4) 次回開催は、3月8日(水)とする。
 
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